運用方法
登録ユーザ(認証周り)の管理
以下の手順で、ユーザ情報を含む認証周りを管理する。
- firebaseのコンソール(Authentication)を開く。
- ここでユーザの追加や削除、パスワードの再設定などを行う。
ビルド、APIリクエストなど(cloudflare pages)の管理
以下の手順で、ビルドやAPIリクエストなどのホスティング周りを監視・管理する。
- cloudflare(Workers & Pages)を開く。
- 「g2-tutorial」を開く。
- デプロイ: デプロイの状況が確認できる。
- メトリクス: 「g2-tuitorial」単体のリクエストなどの情報が確認できる。
- 設定: 各種設定を行える(運用中は変更しなくて良いと思う。エラー時の対応において確認・編集する)。
- ビルド: プロジェクトのビルド設定を行える。
- 変数とシークレット: 環境変数などを設定できる。ここで認証(firebase authentication)に使用する変数を登録する。
- バインディング: APIで使用するリソースを定義できる。ここでデータベース(D1)を登録する。
- ランタイム: APIの構成を定義する。
- 一般: プロジェクトの一般的な設定を行う。
データベース(D1)の管理
以下の手順で、データベース(ユーザ情報・タスク進捗)を管理する。
- cloudflare(D1データベース)を開く。
- 「g2-tutorial-db」を開く。
- 概要: クエリーや読み取り・書き込み行数、使用中のストレージなどを確認できる。
- 右上の「Explore Data」を押すと、データベースをGUIで操作・確認できる(無料枠の制限が来ないように、ここで使われていない行を削除したりする)。
記事の編集
内容に更新があった場合や修正が必要な場合は、記事の書き方を参考にして内容を修正する。
見た目や機能の改善・保守
ソースコードはGitHub(G-2-yama/tutorial)にある。
基盤となるフレームワークはRspressであるため、見た目や機能を改善する場合はRspressのドキュメントなどを参考にしつつ開発を行う。

