技術スタック

フレームワーク(SSG)

Rspress
🦀(Rust)なので。
というのはさておき、見た目の好みとReactであること(拡張性の担保)を重視した結果これを採用。
また、LLM用にMarkdownをダウンロードできたりする点が利点だと判断。

そもそもSSGにした理由は、そうしないと無料枠では厳しそうだからである。
(Vercelなどでも行けそうだけど、アクセス頻度が多い気がするので念のため)
また、セキュリティ的に比較的安全で、表示も早い(と思う)ためという理由もある。

デプロイ

Cloudflare pages
本サークルの他サイトでも使用しているのが、GitHub pagesかこれかのどちらか。
GitHub pagesと比較して、こちらの方がユーザの分析がしやすいのでこちらを採用。

また、個人的に「.pages.dev」というドメインが「.github.io」よりも特定のサービスに依存している感がなくて好み。

データベース

Cloudflare D1
無料枠でいけそうであり、管理が分散するのはあまりよくない気がするので採用。

認証

firebase authentication
独自で実装しても良かったが、DB(Cloudflare D1)でパスワードを管理することになるため、念のため却下。
(独自実装の場合は、絶対にソルトハッシュをかけるとはいえ、何かミスって漏洩した場合のリスクが大きすぎる)

パッケージマネージャー

bunnpm
特にこだわりはないが、実行ファイル形式で依存が少ない気がする......?
というのと、単純に処理が早い気がするので採用。
→ Node.jsプロジェクト開発においてだいたいみんなが最初に入れるであろうnpmに変更。

エディタ

VSCode
React部分はこちらで開発。
いつも使っているので採用。

これは開発者によるため、メンテナンスの際は何を使用しても良い。

Obsidian
Markdownの編集などはこちらで開発。
Markdownのモダンな編集ツールであり、直観的な編集が可能であるため採用。